2017年01月19日

舞台メイクの上手なやり方

舞台メイクとは、普通一般に行っているメイクとは全く違う、異質のメイクのことを指します。
何より、長時間メイクが崩れないようにするのが、舞台メイクの最大のポイントになります。
そして、舞台メイクでは、顔と首の色が不自然にならないよう、首にもしっかりとのせなければなりません。
特に、顔の産毛は、ドーランをはじき、のりを悪くしたり、舞台メイクがうまくいかない原因になるので、毛深い人は処理をする必要があります。
舞台メイクというのは、描き足すメイクといのうが一般的になるので、太い眉の人は、しっかりと整える必要があります。
ドーランを舞台メイクで使用する時は、スポンジにそれを少しとり、叩くようにして顔にのせていくのがコツです。
舞台メイクでは、洗顔や化粧水で肌を整える際に使う基礎化粧品については、普通のメイクと同じようにします。
照明を強く浴びる舞台メイクの場合、汗で化粧崩れしないよう、普通よりもしっかりと土台作りをしなければなりません。
そして、舞台メイクで忘れてはならないのが、唇が荒れている場合、口紅ののりが悪くなるので、十分に注意しなければなりません。
洗顔する時の舞台メイクのポイントは、洗顔をした後は、つめたい水やタオルで顔を冷やすことです。
ドーランののりを良くしたり、口紅ののりを良くするため、舞台メイクをする前には、素肌の準備をする必要があります。
舞台メイクをする時は、通常、顔のくすみを消したり、光の乱反射を防止するドーランを使用します。
舞台メイクのためのドーランを伸ばしてつけた場合、メイク崩れの原因になるので、毛穴の中にドーランを叩きこんでいく必要があります。
また、目の下や眉毛も忘れずにドーランをつけ、全体に塗ったら、スポンジで叩いて、余分なドーランを落とすのが、舞台メイクを上手くするコツです。
posted by トリトン at 04:06| Comment(0) | 舞台メイクの上手なやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする